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肩書に囚われない聴き方をしてみる

コンサートに行くとき、あなたはどういう基準で決めますか?


たとえば「〇〇コンクールで1位の△△さん」、「ラフマニノフのピアノ協奏曲を聴く」etc


こんな感じが一般的でないでしょうか?


私自身「誰が何をするか?」という基準で、Metオペラ、カーネギ―ホールやリンカーンセンター、老舗Jazzクラブなどでのコンサートを愉しんできました。


その楽しさが素晴らしい一方、例えばアーティストの肩書を意識しすぎると、


”有難く聴いてる・聴かないといけない”自分になっちゃって、


ホントにそれが自分にとって面白いものなのか?感動するものなのか?分からなくなってしまうこともありました。

そこで、


・もしそういったことを取り払った方法で聴くコンサートの可能性はあるのかしら?


・”主体的に音楽を聴く”ことで、自分と対話することは出来ないかしら?


・そういう場って作ることは可能かしら?


という問いがどんどん湧き起こりました。


どういう形で実現できるのか??と考えていった先に、


人間の普遍的な欲求や感情をテーマにしたもので出来ないかしら?


これなら肩書などの先入観にとらわれず、その場に流れる音や香りに身を委ねることで、


自分だけのストーリーを脳内に描き、自己との対話が出来るのでは?と考えたのです。


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